AWSストレージ費用が増えている方
EBS、S3、スナップショット、AWS Backupなどの費用が増えており、どこから確認すべきか迷っている方。
EBS、S3、スナップショット、AWS Backupなどの費用が増えており、どこから確認すべきか迷っている方。
不要そうなEBSや古いスナップショットがあるものの、削除してよいか不安がある方。
障害対応や監査対応を考えると、バックアップを減らしてよいか判断できない方。
コストは下げたいが、サービス影響や復旧時のリスクを避けたい情シス・インフラ担当者。
AWSストレージ費用は、気づかないうちに増えやすく、削除判断も難しい項目です。
AWSでは、EBS、S3、スナップショット、AWS Backupなどを柔軟に利用できます。一方で、不要なボリュームや古いバックアップが残り続けると、毎月のストレージ費用が積み上がります。ただし、単純に削除すればよいわけではなく、復旧要件、監査対応、データの利用頻度を確認したうえで、残すものと見直すものを分ける必要があります。
本セミナーでは、AWSストレージ費用が増えたときに確認すべき判断ポイントを整理します。EBS、S3、スナップショット、AWS Backupを中心に、削除してよいもの・残すべきものを見極める考え方を解説します。
EBS、S3、スナップショット、AWS Backupで費用が増える主な原因を整理します。
未使用EBS、古いスナップショット、削除前に確認すべき項目を解説します。
S3ストレージクラス、ライフサイクルルール、AWS Backupの保持期間を見直す考え方を紹介します。
すぐに削除するのではなく、残すデータ・移すデータ・削除候補を分ける判断方法を整理します。
SunnyPay事業部 事業推進部
AWS請求代行・運用支援サービス「SunnyPay」の事業推進として、AWSのコスト管理・最適化に関する情報発信や、セミナー運営を担当。社内外の勉強会を通じて、実務に役立つAWSの知見を継続的にキャッチアップしている。