AWSストレージ費用が増えた時に確認すべき判断ポイント | セミナーLP
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AWSストレージ費用が増えた時に確認すべき判断ポイント セミナー

このような方におすすめ

AWSストレージ費用が増えている方

EBS、S3、スナップショット、AWS Backupなどの費用が増えており、どこから確認すべきか迷っている方。

削除してよいデータを判断できない方

不要そうなEBSや古いスナップショットがあるものの、削除してよいか不安がある方。

バックアップ保持期間を見直したい方

障害対応や監査対応を考えると、バックアップを減らしてよいか判断できない方。

ストレージ費用を安全に見直したい方

コストは下げたいが、サービス影響や復旧時のリスクを避けたい情シス・インフラ担当者。

セミナー概要

AWSストレージ費用は、気づかないうちに増えやすく、削除判断も難しい項目です。

AWSでは、EBS、S3、スナップショット、AWS Backupなどを柔軟に利用できます。一方で、不要なボリュームや古いバックアップが残り続けると、毎月のストレージ費用が積み上がります。ただし、単純に削除すればよいわけではなく、復旧要件、監査対応、データの利用頻度を確認したうえで、残すものと見直すものを分ける必要があります。

本セミナーでは、AWSストレージ費用が増えたときに確認すべき判断ポイントを整理します。EBS、S3、スナップショット、AWS Backupを中心に、削除してよいもの・残すべきものを見極める考え方を解説します。

このセミナーで分かること

  • ・EBS・S3・スナップショット・AWS Backupで費用が増えやすいポイント
  • ・削除してよいもの、残すべきものを分ける確認項目
  • ・ストレージクラスやバックアップ保持期間を見直す考え方

プログラム

第1部|AWSストレージ費用が増えやすい理由

EBS、S3、スナップショット、AWS Backupで費用が増える主な原因を整理します。

第2部|EBS・スナップショットの確認ポイント

未使用EBS、古いスナップショット、削除前に確認すべき項目を解説します。

第3部|S3・バックアップ費用の見直し方

S3ストレージクラス、ライフサイクルルール、AWS Backupの保持期間を見直す考え方を紹介します。

第4部|削除せずにコストを下げる考え方

すぐに削除するのではなく、残すデータ・移すデータ・削除候補を分ける判断方法を整理します。

スピーカー

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SunnyPay事業部 事業推進部

磯野 大治郎

AWS請求代行・運用支援サービス「SunnyPay」の事業推進として、AWSのコスト管理・最適化に関する情報発信や、セミナー運営を担当。社内外の勉強会を通じて、実務に役立つAWSの知見を継続的にキャッチアップしている。

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