このような方におすすめ
既存システムの仕様が分からず困っている方
設計書が古い、実装とドキュメントが合っていない、どこを直すと影響が出るのか分からない方。
保守が担当者や現行ベンダーに依存している方
特定の担当者やベンダーにシステム知識が偏っており、改修や引継ぎに不安を感じている方。
既存システムの引継ぎ・移管を検討している方
保守を別体制に移したいものの、現状把握や資料整理から進め方を整理したい方。
AIを活用した仕様整理・保守改善に関心がある方
AIリバースやAWS Transformなど、AIを活用して既存システムの理解・整理・改善を進める方法を知りたい方。
セミナー概要
AWS Summitでは、AWS Transform、モダナイゼーション、生成AIを活用した開発・移行支援など、既存システムの改善を考える企業にとって重要なテーマが多数紹介されています。
一方で、古いシステムを改善したいと思っても、設計書が古い、仕様が分からない、担当者しか運用を理解していない、現行ベンダーに依存しているなど、最初の現状把握で止まってしまうケースも少なくありません。
本セミナーでは、AWS Summitで紹介されたAWS Transform・モダナイゼーション・AI活用に関する情報をもとに、設計書が古いシステムを安心して引き継ぐために、何を整理し、どのように保守改善につなげていくべきかを解説します。
メインでは、AIを活用した仕様整理の考え方、保守引継ぎ前に確認すべきポイント、技術負債や属人化を解消する進め方、AWS移行やモダナイゼーションへつなげる際の注意点などを分かりやすく整理します。最後の10〜15分では、SunnyCloudでご支援しているAIリバース・AWS移行・保守引継ぎ支援についても簡単にご案内します。
既存システムの保守に不安がある方はもちろん、現行ベンダーからの移管を検討している方、AWS移行やモダナイゼーションの前に現状整理を進めたい方にもおすすめの内容です。
※ 当日ご参加が難しい方も、お申し込みいただければセミナー開催後にアーカイブ動画をご案内します。動画の準備ができ次第のご案内となるため、配信まで数日お時間をいただく場合があります。
このセミナーで分かること
- ・AWS Summitで紹介されたモダナイゼーション関連の注目ポイント
- ・設計書が古いシステムを整理するための考え方
- ・AIリバースを活用した仕様把握・影響範囲整理のポイント
- ・保守引継ぎ前に確認すべき項目と進め方
- ・AWS移行やモダナイゼーションにつなげる際の注意点
- ・SunnyCloudのAIリバース・AWS移行・保守引継ぎ支援の概要
スピーカー
IDS Corporation 情報発信・セミナー企画担当
磯野 大治郎
IDS Corporationの情報発信・セミナー企画担当として、AWS活用やクラウド運用に関する情報発信、セミナー運営を担当。AWS Summitで紹介された情報をもとに、企業が既存システムの仕様整理・保守引継ぎ・モダナイゼーションを進める際に確認すべきポイントを整理してお伝えします。
AWS Summitの最新情報をもとに、既存システムを引き継ぐための仕様整理を始めませんか。
参加を申し込む保守引継ぎに必要な仕様整理の進め方を40分で解説します。
参加を申し込む