このような方におすすめ
AWS料金をもっと早く把握したい方
毎月の請求額や前月からの変化を、必要なときにすぐ確認できるようにしたい方。
料金が増えた原因を効率よく分析したい方
どのサービスやアカウントが影響したのかを調べ、社内に説明するまでの時間を短縮したい方。
コスト管理に役立つ最新機能を知りたい方
AWSに追加された注目機能について、何ができるのか、どのように使うのかを短時間で知りたい方。
見直すべき項目を見つけたい方
現在の利用状況から改善候補を確認し、どこから料金を見直すべきか判断したい方。
セミナー概要
AWSの最新機能を活用すると、料金の把握から増加原因の分析、改善候補の確認まで、コスト管理をより効率よく進められます。
AWS環境の拡大や構成変更に伴い、利用料金は日々変化します。しかし、確認する項目が多く、「料金がどう変わったのか」「何が増加の原因なのか」「どこを見直すべきか」を調べる作業には時間がかかります。
そこで活用したいのが、AWSのコスト管理・最適化を支援する注目機能と新機能です。料金の変化を整理する、増加の要因を分析する、見直し候補を一覧で確認するといった作業を、AWSの管理画面上で効率化できます。
本セミナーでは、2026年に押さえておきたい機能を「何ができるか」「いつ使うか」という視点で整理。実際のAWS管理画面を使い、料金の把握、増加原因の分析、改善候補の確認までの流れを分かりやすく解説します。
機能名だけを紹介するセミナーではありません。自社のAWS環境でコスト管理を進める際に、どの画面を見て、何を確認し、次の見直し判断につなげればよいのかを具体的にお持ち帰りいただけます。
※ お申し込みいただければアーカイブ動画をご案内します。動画の準備ができ次第のご案内となるため、配信まで数日お時間をいただく場合があります。
※ アーカイブ動画の視聴期限は2026年10月31日(土)までです。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様、個人の方、自営業の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
プログラム
1.なぜAWS料金の把握・分析に時間がかかるのか
- ・AWS環境の拡大により、コストの把握が難しくなる理由
- ・コスト増加の把握から原因特定までに時間がかかる背景
- ・AWSコスト管理・最適化における最新動向
2.料金管理を効率化する注目機能・新機能
- ・コスト最適化状況をスコアで確認するCost Efficiency
- ・Amazon Qによるコスト変動・増加要因の分析
- ・AWS FinOps Agent(プレビュー)などAIを活用したコスト管理
- ・Database Savings PlansやCompute Optimizerの最新動向
3.実画面デモ:料金の把握・分析・見直しの進め方
- ・Cost Explorerによる前月との料金比較
- ・サービス・アカウント・リージョン別の原因分析
- ・Amazon Qを活用したコスト変動の確認
- ・Cost Optimization Hubによる改善候補の確認
- ・Savings PlansのCoverage・Utilizationの見方
4.自社でAWS料金を見直すときのポイント
- ・AWSの標準機能だけでは判断しづらいポイント
- ・自社で確認する場合の進め方
- ・AWSコスト診断サービスの紹介
※プログラムの内容は、当日までに一部変更となる場合があります。
※プレビュー機能や利用条件のあるサービスについては、セミナー内でその旨をご説明します。
スピーカー
IDS Corporation 営業部
磯野 大治郎
IDS Corporationの営業部として、AWS活用やコスト管理に関するセミナー企画・運営を担当。AWSコスト管理の最新機能と実際の管理画面を用いながら、料金変動の把握から改善候補の確認まで、実務で活用できる方法を解説します。
