このような方におすすめ
手元のファイルをAIで活用したい方
PC上のExcel・PDF・社内資料から必要な情報を探し、整理や資料作成に活用したい方。
メールやチャットの確認に時間がかかる方
連携したメール・チャット・カレンダーを横断し、対応事項や必要な情報をまとめたい方。
Web版との違いを知りたい方
Amazon Quick Desktopの名前は知っているものの、画面や具体的な使い方を見たことがない方。
Amazon Quickの導入を検討している方
Desktop版を含む機能・料金・導入方法と、実際の活用事例をまとめて確認したい方。
セミナー概要
ブラウザで質問するだけでは届きにくい、手元のExcelや社内資料、メールまで横断して、PC上の仕事を進められる――それがAmazon Quick Desktopです。
Amazon Quickは、社内外の情報を検索し、回答作成や業務の実行まで支援するAIアシスタントです。その中でもDesktop版は、WindowsやmacOSにインストールして使い、PC上のファイルや、連携したメール・チャット・カレンダーを横断しながら、情報整理や資料作成などを進められる点が特徴です。
今回は、Amazon Quick Desktopの操作画面を初めてデモでお見せしながら、Web版との違いや具体的な活用方法を解説します。「名前は聞いたことがあるが、画面を見たことがない」「Web版と何が違うのかイメージできない」という方にも、実際の操作を見ながら理解いただける内容です。
あわせて、Amazon Quickを活用し、年間800時間・250万円規模の集計負荷を削減した事例をもとに、データ統合・可視化・AI分析の進め方もご紹介します。Desktop版を入口に、Amazon Quickを実際の業務でどう活用できるのかを具体的に確認できるセミナーです。
※ お申し込みいただければアーカイブ動画をご案内します。動画の準備ができ次第のご案内となるため、配信まで数日お時間をいただく場合があります。
※ アーカイブ動画の視聴期限は2026年10月31日(土)までです。
※ 競合他社様、参加対象以外の企業様、個人の方、自営業の方からのお申し込みは、お断りさせていただく場合がございます。また申込多数の場合、対象の方を優先させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
プログラム
1.集計・レポート作成に時間がかかる組織の共通課題
- ・データが複数システムに分散し、集計に時間がかかる理由
- ・Excel集計・レポート作成の属人化が与える影響
- ・分析結果が次の施策やアクションにつながらない原因
2.Amazon QuickとDesktop版でできること
- ・データ統合と集計作業の自動化
- ・ダッシュボードによる可視化とリアルタイム確認
- ・AIとの対話によるデータ分析と業務実行
- ・社内情報・ドキュメントの横断検索
- ・Desktop版とWeb版の違い
3.活用事例:年間800時間・250万円規模の集計負荷削減
- ・集計作業の現状と課題の整理
- ・Amazon Quick導入による工数・コスト削減の効果
- ・分析・判断のスピードが変わったポイント
4.Amazon Quick Desktop 実画面デモ
- ・データ統合とダッシュボードの画面操作
- ・自然言語によるデータ分析のデモ
- ・定型業務や通知の自動化の一例
5.自社導入に向けた検討ポイント
- ・Amazon Quickの機能・料金の概要
- ・必要なデータ・接続先・運用体制
- ・スモールスタートする業務の選び方
- ・導入までの進め方・支援内容
スピーカー
IDS Corporation 営業部
磯野 大治郎
IDS Corporationの営業部として、AWS活用やデータ活用に関するセミナー企画・運営を担当。Amazon Quick DesktopとWeb版の違いや具体的な活用方法、Amazon Quickによる集計負荷削減について、活用事例と実画面デモを交えてお伝えします。
