AWS利用料の削減を求められたら、まず何を確認する?|コストの見方から削減策・契約見直しまで基礎から解説|SunnyCloud
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AWS利用料の削減を求められたら、まず何を確認する?|コストの見方から削減策・契約見直しまで基礎から解説

このような方におすすめ

原因説明や削減案を求められている方

上司や経営層から、AWS利用料の原因説明や削減案を求められている方。

Cost Explorerの見方が分からない方

Cost Explorerを見ても、何を確認すればよいか分からない方。

どの削減策を選ぶべきか迷っている方

RI・Savings Plansを含め、どの削減策を選ぶべきか迷っている方。

性能・安定性を損なわず見直したい方

システムの性能や安定性を損なわずにAWS利用料を見直したい方。

セミナー概要

上司や経営層から「AWS利用料を見直してほしい」と言われたものの、何から手を付ければよいか分からず困っていませんか。

AWSのコストを正しく把握するには、Cost Explorerを見るだけでなく、請求書や契約形態、AWSアカウントの構成、RI・Savings Plansの利用状況など、複数の情報を確認する必要があります。また、費用が増えた原因や削減の可否を判断するには、経理担当者やAWS管理者、各システムの責任者など、社内関係者への確認も欠かせません。

本セミナーでは、AWSコストの調査を任された情シス・インフラ・開発部門の方に向けて、調査目的と対象範囲の整理、自社の請求額を把握するための確認先、増加原因の切り分け方、代表的な削減施策を解説します。さらに、各施策を効果・工数・リスクの観点から評価し、上司や経営層へ報告するまでの進め方を具体的に紹介。AWSコスト分析の経験が少ない方でも、自社に戻って調査を始め、次の対応を整理できる状態を目指します。

※ 当日ご参加が難しい方も、お申し込みいただければセミナー開催後にアーカイブ動画をご案内します。動画の準備ができ次第のご案内となるため、配信まで数日お時間をいただく場合があります。

プログラム

1.AWSコスト調査を始める前の整理

  • ・調査の目的・対象範囲・削減目標・報告期限
  • ・AWSの契約形態とアカウント構成
  • ・調査に必要な権限と情報

2.自社のAWS請求額を把握する

  • ・請求書・Bills・Cost Explorerの違い
  • ・実際の支払額とAWS利用料の整理
  • ・RI・Savings Plans・割引・税金などの確認
  • ・複数アカウントや請求代行を利用している場合の注意点

3.利用料が増えた原因を調べる

  • ・前月・前年との比較方法
  • ・サービス・アカウント・リージョン別の切り分け
  • ・正常な増加と、確認が必要な増加の見分け方

4.社内の誰に何を確認するか

  • ・経理・AWS管理者・システム責任者への確認事項
  • ・用途や担当者が分からないリソースの調べ方
  • ・今後の利用計画や削減可否の確認

5.削減施策を整理し、社内報告にまとめる

  • ・不要リソース、構成改善、RI・SP、契約見直し
  • ・効果・工数・リスクによる優先順位付け
  • ・上司・経営層へ報告する項目とまとめ方
  • ・構成や運用を変えずに削減する選択肢

スピーカー

講師写真

SunnyPay事業部 事業推進部

磯野 大治郎

AWS請求代行・運用支援サービス「SunnyPay」の事業推進として、AWSのコスト管理・最適化に関する情報発信や、セミナー運営を担当。社内外の勉強会を通じて、実務に役立つAWSの知見を継続的にキャッチアップしている。

当日ご参加が難しい方も、お申し込みいただければ開催後にアーカイブ動画をご案内します。

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