Amazon Quickとは

探す・集計する仕事をやめて、本業に集中できる毎日へ。

Amazon Quick は、現場が本業に集中できるよう、情報収集・データ集計・要約・レポーティング・グラフ化等を “聞くだけ” の体験へ変えます。

AI エージェントが、Excel/CSV、業務DB等に蓄積されたドキュメントに加え、Webサイトからの情報など社外情報まで横断して収集。

即座に集計・要約・分析し、グラフやレポートを自動生成、チャットやメールへ結果を自動配信します。

現場は「探す・まとめる」作業から解放され、意思決定と行動に時間を使えるようになります。

Amazon Quick ワークフロー

※Amazon Quick 製品概要はこちら: https://aws.amazon.com/jp/quicksuite/

以下のようなお悩み・ご課題をお持ちの方にオススメです

毎月の売上・粗利集計に時間を取られていませんか?

Before

・Excelや基幹システムからデータをダウンロードして、毎回ピボットやグラフを作成している

・「どの製品の粗利が落ちている?」「店舗別の傾向は?」と聞かれても、回答まで数時間〜半日かかる

・専任のデータ分析担当やBI基盤を整える余裕はまだない

売上集計に困っている

After

・データインサイト対話エージェントで「聞くだけ集計」

・売上や粗利などの Excel/CSV を、所定フォルダにアップロードするだけで準備完了

・「先月比で粗利が落ちている商品は?」と聞くだけで、AI が集計結果とグラフを自動生成

・経営企画・営業管理は「数字を作る作業」から解放され、「打ち手を考える時間」に集中

売上集計すっきり

訪問前の情報収集に時間を取られていませんか?

Before

・営業は訪問前にニュースサイトやIR資料を手作業でチェックしている

・毎回ゼロから情報を探すので、同じ作業の繰り返し

・情報は社内にあるのに、探す人の負荷が高く対応が属人化している

情報収集に困っている

After

・インフォメーション収集エージェントで「自動で集める」

・WebサイトやIR情報を自動クロールし、訪問前に要点だけを要約

・Slack / Teams に自動配信されるので、探す手間ゼロ

・調査時間を圧縮し、面談初動で信頼を獲得

情報収集すっきり

社内問い合わせ対応で一日が終わっていませんか?

Before

・本部には「この規程は?」「この申請フローは?」といった同じ問い合わせが毎日来る

・情報は社内にあるのに、答える人の負荷が高く、対応が属人化している

・夜間や休日の問い合わせに対応できない

問い合わせに困っている

After

・ナレッジ Q&A チャットエージェントで「自動で答える」

・就業規則・マニュアル・店舗運営ルールなどを Quick Index に格納

・「このケースの残業申請は?」と聞くと AI が規程を引用しながら即時回答

・24時間自己解決を実現し、本部・バックオフィスの負荷を大幅に削減

問い合わせすっきり

AI活用で業務はこう変わります

業務 AI活用前 Amazon Quick導入後
データ分析 Excelで手作業集計
→ 時間がかかる、ミスが発生
「先月の売上を教えて」と聞くだけ
→ AIが即座にグラフ・要約を生成
情報収集・調査 ネット検索・資料読み込み
→ 数時間〜数日かかる
AIが自動でリサーチ・レポート作成
→ 数十分で出典付きレポート完成
定型業務 毎回同じ作業を繰り返し
→ 人手に依存、属人化
AIが自動で処理・判断・通知
→ 人は確認・承認だけでOK
社内情報の検索 どこにあるか分からない
→ 担当者に聞くしかない
「○○の資料を探して」で即発見
→ DB・ファイル・メールを横断検索
🎁
30日間 無料トライアル
最大25ユーザーまで、サブスクリプション&インフラ料金無料でお試しいただけます

Amazon Quick の7つの機能

Quick Index
社内文書・PDF・Webなどを一元化し、検索可能なナレッジベースを構築
利用例:社内マニュアル検索、規程検索
Spaces
チーム単位で情報を安全に共有・管理
利用例:部門別ナレッジ共有、プロジェクト管理
Chat Agents
自然言語で質問 → 回答+次のアクション提案
利用例:業務質問、社内ヘルプデスク
Quick Sight
データをグラフで可視化
(Amazon QuickSightベースのAI支援BI機能)
利用例:売上分析、在庫分析
Quick Research
複数情報源を横断して収集・要約・比較
利用例:市場調査、競合分析
Quick Flows
自然言語で日々の反復タスクを自動化
利用例:Webからニュースを収集→要約→関係者配信
Quick Automate
複雑・長期的なビジネスプロセス自動化
利用例:Salesforceから受注データ抽出→在庫突合→条件分岐→欠品アラート発報

弊社のケイパビリティ ― データ分析基盤の構築・連携開発

弊社は受託開発会社として、必要に応じて Amazon QuickSight を活用したデータ分析基盤の構築や、既存システムとの連携開発
業務システム開発まで拡張可能であることを強みとしており、お客様のその後のニーズにも一気通貫で対応可能です。

20年以上の受託開発実績
・お客様固有の要件をカスタマイズ開発可能
10年以上のAWSサービス活用実績
・機械学習、AI、セキュリティサービス
などを組み合わせてご提案
基盤構築の核となる2つのAWSサービスデリバリープログラム認定を取得
DWH:Amazon Redshift
BI  :Amazon QuickSight
AWS アドバンストティアサービスパートナー
AWS Partner Advanced Tier Services

サービスメニューと料金

Amazon Quick を活用した以下パッケージをご提供します。

① Amazon Quick ハンズオン導入パック
50万円〜
環境初期設定、半日ハンズオン、基本操作ガイド
② データインサイト対話エージェントパック
100万円〜
環境初期設定、データ対話エージェント、業務チャット等のツール配信、半日ハンズオン、操作ガイド
③ インフォメーション収集エージェントパック
100万円〜
環境初期設定、情報収集エージェント、業務チャット等のツール配信、半日ハンズオン、操作ガイド
④ ナレッジ Q&A チャットエージェントパック
100万円〜
環境初期設定、Q&Aエージェント、業務チャット等のツール配信、半日ハンズオン、操作ガイド
⑤ カスタム業務エージェントパック
業務特化エージェント開発、BIダッシュボード構築、既存システム連携等、2日間ハンズオン、運用マニュアル
個別見積


Amazon Quickのご利用には、AWS利用料が別途発生します。

Quick料金体系

項目 料金
Professional $20/ユーザー/月
Enterprise $40/ユーザー/月
インフラストラクチャ $250/アカウント/月
Quick Index 50MBまで無料、超過 $1/MB

エージェント時間(月間枠)

Professional: Flows 2h + Research 2h
Enterprise: Flows/Automate 4h + Research 4h

※上記は Amazon Quick のサブスクリプション+インフラストラクチャ料金のみの概算です。
※弊社の導入パッケージ費用(KPI 可視化パック等)は別途となります。
※Quick Index の無料枠(50MB)を超える利用や追加エージェント時間は含まれていません。
※インフラストラクチャ料金はユーザー数に関係なく1アカウント単位の固定で上記金額が発生します。

🎁
30日間 無料トライアル
最大25ユーザーまで、サブスクリプション&インフラ料金無料でお試しいただけます

※Amazon Quick 料金情報はこちら: https://aws.amazon.com/jp/quicksuite/pricing/

導入の進め方

Amazon Quick を中核としたクラウド型ソリューションと、IDS による導入・定着支援をパッケージ提供。
打合せ・ハンズオンは オンライン(GoogleMeet等)を基本 とし、ご要望に応じて訪問対応も可能です。

STEP 1

課題・要件確認

業務課題や利用イメージ
既存システムやデータ状況を
ヒアリングし、最適なパッケージ
構成を整理します。

STEP 2

環境設定・接続設定

Amazon Quickの初期設定から
データ接続、エージェント・利用
フローをテンプレートをベースに
構築します。

STEP 3

ハンズオン研修

半日程度のトレーニングを実施。
FAQ調整や通知条件変更などを
お客様自身で行えるように
支援します。

STEP 4

効果確認・拡張提案

利用状況や業務改善効果を確認し
他部門への横展開やシステム連携
など、更なる拡張を見据えたご提案
をお持ちします。

セキュリティとデータプライバシー ― お客様データを守る仕組み

「AIを使うと社内データが漏れるのでは?」― AWSの多層的なセキュリティ契約上の保証でお客様データを完全に保護します。

AIモデル学習への不使用

  • お客様データは AI モデルの学習・サービス改善には一切利用しません(AWS の仕様・契約で保証)
  • お客様ごとに論理的に分離されたストレージとアクセス制御で管理
  • 会話ログやアップロードファイルはお客様アカウント内の設定に基づき保存・削除

通信・保管の完全暗号化

  • 転送時:TLS 1.3(金融機関と同等レベル)
  • 保管時:AES-256(政府機関レベル)
  • お客様専用の暗号化キー管理(AWS KMS)・自動ローテーション

ネットワーク防御・認証認可

  • すべての通信は HTTPS(TLS)で暗号化、AWS 標準の DDoS 対策・WAF で保護
  • IP アドレスや VPC エンドポイント単位でアクセス元を制限、閉域網構成も可能
  • 既存の認証基盤(IdP)と連携した SSO / MFA、役職・部署単位のアクセス権限設定

監査証跡・アクセス制御

  • 管理コンソールやデータアクセスは AWS 監査ログで自動記録、アクセス追跡可能
  • データソース側の権限や Amazon Quick 内のスペース設定で AI の参照範囲を制御
  • AWS 基盤は SOC 2・ISO 27001 などの国際的なセキュリティ認証を取得

データフロー図(お客様データはどこにも出ていかない)

お客様データ 暗号化 AWS ネットワーク内の
Amazon Quick
結果のみ返却

すべての処理は AWS のクラウド環境内 で完結し、第三者の外部SaaSに保存されることはありません。

Amazon Quick はお客様データを AI モデルの学習に利用せず、データソース側の権限に基づいて参照範囲を制御します。

※要件に応じて、AWS PrivateLink や専用線を組み合わせることで、インターネットを経由しない閉域網構成も可能です。

なぜ今なのか / なぜ弊社なのか

なぜ今なのか

生成AI活用が加速
先進企業ではすでに生成AIを業務に組み込み、効率化と高度化を同時に進めています。
先行者優位の確立
早期に導入した企業とそうでない企業の「生産性ギャップ」は年々拡大しています。
人材不足への対応
限られた人数で最大の成果を出すためには、「人がやるべき仕事」に集中できる仕組みが必須です。
リスクゼロでスタート可能
30日間の無料トライアルで、コスト負担なく効果を検証できます。 

なぜ弊社なのか

日本語でのきめ細かなサポート
AWS 直接契約では得にくい、日本語での導入・運用サポートを一貫してご提供します。
ハンズオン型の研修プログラム
「触って覚える」ことにこだわった実践的なハンズオン研修で、現場への定着を支援します。
スピーディーな導入
最短 1 週間程度で利用開始。小さく試して大きく育てる進め方が可能です。
データ基盤・BI の豊富な実績
Amazon Quick/QuickSight・Redshift の導入実績を活かし、将来の大規模活用フェーズまで見据えた設計・伴走支援を行います。

✅ 今始めるメリット

🎁 リスクゼロでスタート
30日間の無料トライアルで、最大25ユーザーまで追加コストなくお試しいただけます。
📈 早期の投資回収
導入初月から業務効率化・工数削減の効果が見込め、短期間での ROI(投資回収)を狙えます。

まずは無料トライアルから
始めてみませんか?

30日間の無料トライアルで、
Amazon Quickの効果を体験いただけます。