AI駆動開発研修プログラム

AI駆動開発研修プログラムとは

本プログラムは、株式会社中目黒技術研究所が開発した生成AI研修カリキュラムをベースに、
自社において「AI駆動開発(AIDD)」の標準化を実践している株式会社アイディーエスが、
講師登壇およびその後の導入支援を担う協業体制にてご提供いたします。

本研修では、高品質なカリキュラムによる技術習得をベースとしながら、
AIを実務へ組み込む際の課題や工夫について、弊社の実体験をもとにアドバイスいたします。
受講後のスムーズなAI活用開始を、現場のエンジニア目線でサポートします。

AI導入・活用でこんなお悩みはありませんか?

AI導入の効果が見えない

生成AIツールを導入したが, 現場で活用されず効果が実感できない

学習機会がない

エンジニアにAI活用スキルを身につけさせたいが, 体系的な研修がない

実践的なノウハウ不足

座学だけでは身につかず, 実務で使えるスキルが習得できない

組織への定着が難しい

個人の取り組みで終わり, チーム・組織全体への展開ができていない

最新技術への対応

急速に進化するAI技術に, 社内のスキルが追いついていない

費用対効果への不安

研修コストに見合う効果が得られるか確信が持てない

本研修でこれらの課題を解決します

「理解するだけではなく体で覚える」ハンズオン形式と,
AI導入・運用を実践してきた講師陣による実体験に基づくアドバイスで,
受講後のスムーズなAI活用開始をサポートします.

1

経営意思決定の
迅速化

2

開発業務の
効率化

3

組織全体の
AI活用推進

プログラム概要

目的
  1. 貴社エンジニアの皆様にAI駆動開発の背景技術の仕組み, 使い方, 威力を, 理解するだけではなく「体で覚えて」いただく
  2. 開発においてAIを効果的かつ安全に制御するノウハウを身につけていただく
対象者 貴社ソフトウェアエンジニア社員(必要スキルレベル:JavaScript初歩)
時間 全5回 各2時間の研修
  • 60〜90分の講師によるレクチャー
  • 30分の参加者と講師によるハンズオンワークショップ
  • 2回目以降は冒頭にて30分 参加者による2分/人程度での事前課題発表
    (課題対応は1時間程度で完了できる想定)
実施形式
  • 最大10人程度の少人数グループごとにオンサイトで実施
  • ハンズオン実施の際の受講者サポートの関係でオンサイトが望ましいが, オンラインでのご提供も可能
  • (ご相談)貴社会議室等の会場ご提供のお願い

カリキュラム

前半:AIを使う
1 生成AIとLLM
  • 生成AIの仕組み
  • プロンプトエンジニアリング手法解説と演習
次回に向けての課題 プロンプトエンジニアリングテクニックの業務への応用
2 AI駆動開発(基本)
  • Cursorなどの開発支援AIを活用したシステム構築
  • 効率化手法の解説と演習
次回に向けての課題 Cursor Agentでの簡易システム構築, 感想とチャレンジの共有
3 AI駆動開発(実践)
  • LLMと開発支援AIを活用した仕様策定, 実装, テストまでの一連業務フロー解説と演習
次回に向けての課題 現状担当案件でのAI駆動開発を行う場合の効果と障壁の検討と発表
後半:AIを作る
4 RAGシステム構築
  • Retrieval-Augmented Generation(検索拡張生成)の実装手順解説と演習
次回に向けての課題 RAGシステムの事例調査
5 AIエージェント構築
  • AIエージェント実装手順解説と演習
次回に向けての課題 アンケート回答
全5回カリキュラム
1 生成AIとLLM
  • 生成AIの定義/分類/仕組み/得手不得手
  • 活用テクニック(コンテクスト/プロンプト・エンジニアリング)
次回に向けての課題 プロンプトエンジニアリングテクニックの業務への応用
2 AI駆動開発(基本)
  • GitHub Copilotの基本的な使い方
  • エージェント機能を活用したシステム構築効率化手法演習ハンズオン
次回に向けての課題 GitHub Copilotでの簡易システム構築と感想とチャレンジの共有
3 AI駆動開発(発展)
  • コンテクスト・エンジニアリング
  • MCPや, 軽量ツーリングを活用したAI駆動ワークフローの設計ハンズオン
次回に向けての課題 AI向けツール作成によるエージェント機能拡張
4 AI駆動プロジェクト推進
  • GitHub Copilotを活用した仕様策定, 実装, テストまでの一連業務フロー解説と演習ハンズオン
次回に向けての課題 現状担当案件でのAI駆動開発を行う場合Effectと障壁の検討と発表
5 AI駆動開発最新トピック
  • AI駆動開発と関連性が高く, 中長期にわたる影響が予想される最新トピックを紹介
次回に向けての課題 アンケート回答

講師陣及びデリバリー体制

本研修の各レクチャーセッションは, 「統括兼アドバイザー1名」「メイン講師1名」の2名体制で実施いたします.
現場エンジニア視点での技術的なレクチャーに加え, マネジメント視点での組織への導入・定着化に関するご相談にも対応可能な体制を整えております.

統括兼アドバイザー(組織導入・運用サポート)

自社での全社標準化を統括した経験をもとに, AI導入時のマネジメント課題や, 現場へのルール策定に関するアドバイスを担います.

メイン講師陣(技術・実践サポート)

略歴:IDS社内「AIDD推進チーム」の中核メンバーとして, Cursorを活用したAI仕様駆動開発手法の確立を担当.
得意領域・技術スタック:AWS環境構築, PHP, Python, およびCursorを活用したAI駆動ワークフローの設計.

提供体制

株式会社中目黒技術研究所
[研修プログラム開発元]

役割
  • 研修カリキュラム及び教育コンテンツの開発・提供
提供価値
  • 生成AIの最新動向と実践的なプロンプトエンジニアリング・AI駆動開発の基礎理論の提供

株式会社アイディーエス
[研修提供・導入支援]

役割
  • 研修デリバリー(講師登壇)
  • 受講企業様への導入・定着化サポート
提供価値
  • 自社でのAIDD導入・運用実績に基づく開発環境への運用ノウハウとプロセス標準化のアドバイス

研修費用と助成金

25万円(税別)/参加者

助成金後負担は約5万円〜10万円/人

助成金を活用できます

  • 助成金:「人材開発支援助成金 事業展開等リスキリング支援コース」→約60〜75%の経費補助
  • 賃金助成:加えて賃金助成(時給500〜1,000円/人)も適用可能(※就業時間中実施の場合のみ適用)
  • 登記上の役員は無料での「オブザーバー参加」歓迎
  • 必要有償参加者数:最低10名

助成金後負担額シミュレーション

中小企業 非中小企業
就業時間内実施 58,800円
/参加者(税込)

費用助成: 206,200円
賃金助成: 10,000円

105,000円
/参加者(税込)

費用助成: 165,000円
賃金助成: 5,000円

就業時間外実施
(就業時間後/休日など)
68,800円
/参加者(税込)

費用助成: 206,200円
賃金助成: 0円

110,000円
/参加者(税込)

費用助成: 165,000円
賃金助成: 0円

助成金支給額決定の仕組み

  • 費用補助:75%(中小企業)もしくは60%(非中小企業)支給
  • 賃金補助:1,000円/時間(中小企業)もしくは500円/時間(非中小企業)支給(ただし就業時間内の研修実施が必須)
  • 「中小企業」定義:資本金5000万円以下、もしくは常時雇用人数100人以下

導入の流れ

1

お問い合わせ・
ヒアリング

貴社の課題や目標をヒアリングし, 最適なプランをご提案します.

2

助成金申請
サポート

研修開始1ヶ月前までに研修計画届を労働局へ提出します.

3

研修実施
(全5回)

ハンズオン形式で実践的なスキルを習得いただきます.

4

定着化
サポート

研修後のAI活用開始と組織への定着をサポートします.

助成金申請の流れ

研修計画届提出

研修開始1ヶ月前まで

研修実施

全5回の研修

支給申請書提出

研修終了後2ヶ月以内

審査

労働局による審査

助成金受給

申請から約6ヶ月程度

助成金受給に向けては申請書類の作成を含むプロセス全体をサポート差し上げます

まずは気軽にお問い合わせください