こんにちは。前回は機械学習のユースケースについて、お伝えしました。今回はAWSのAIサービスについて、お伝えします!

AWSのAI サービスでは、アプリケーションと簡単に統合することができ、パーソナライズされたレコメンデーション、コンタクトセンターの最新化、安全性とセキュリティの改善、カスタマーエンゲージメントの向上といった、一般的なユースケースに対応しています。そして、AmazonやMLサービスと同様の深層学習を使用しているため、継続して学習しているAPIの品質と精度が得られます。また、AWSのAIサービスでは機械学習させる必要はありません。

それでは、具体的なAWSのAIサービス12個を、まとめてご紹介します。

(1)Amazon Comprehend 自然言語処理を使用して、非構造化テキストからインサイトと関係性を抽出します。

(2)Amazon CodeGuru コードレビューを自動化して負荷の大きいコード行を特定します。

(3)Amazon Lex 対話型エージェントを簡単に構築し、顧客サービスの向上とコンタクトセンターの効率改善を実現します。

(4)Amazon Forecast Amazon.comで使用されているのと同じ機械学習予測技術に基づいて、正確な予測モデルを構築します。

(5)Amazon Textract わずか数時間で、テキストとデータを何百万というドキュメントから、自動で抽出し、手作業を減らします。

(6)Amazon Kendra アプリに自然言語検索機能を追加して、ユーザーが必要な情報をより簡単に見つけられようにします。

(7)Amazon Fraud Detector Amazon.comで使用されているものと同じ技術を使用して、不正である可能性のあるアクティビティを識別します。

(8)Amazon Recognition アプリケーションに画像と動画の分析を追加して、アセットを一覧化し、メディアワークフローを自動化して意味を抽出します。

(9)Amazon Personalize Amazon.comの長年の使用によって、完成した機械学習テクノロジーを使って、顧客のエクスペリエンスをパーソナライズします。

(10)Amazon Translate 効率的かつ費用対効果の高い翻訳によって、他言語で相手にアプローチすることができます。

(11)Amazon Polly 文章をリアルな音声に変換し、アプリケーションに声を与えます。

(12)Amazon Transcribe アプリケーションやワークフローに、高品質な音声のテキスト変換機能を簡単に追加することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。AIの特徴、機械学習や深層学習についてご理解いただけましたか?AWSのAIサービスも日々変化しております。

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