データをつなげば、使い道は、どこまでも広がる。
業務システム、ファイル、SaaS。つなぐデータが増えるほど、探せること、分析できること、自動化できることが広がります。

Amazon Quick 導入・活用支援ならサニークラウド
同じAmazon Quickでも、つなぐデータの範囲と整え方で、答えの質も、任せられる仕事も変わります。AWSのアーキテクチャとデータ活用の知見をもとに、データの整理・接続・権限設計から、Quickの設定まで、まとめて支援します。
AWS アドバンストティア サービスパートナー
Amazon Quickは、会社のデータにつないで、はじめて、自社の数字や資料をもとに答えます。つながっていないデータについては、聞いても、自社に合った答えは返ってきません。
売上はExcel、顧客情報はSaaS、議事録は共有フォルダ。データが散らばったままでは、Quickが参照できる範囲も、限られます。
表記ゆれや、部門ごとに違う集計の仕方。そのままつないでも、正しく読み取れません。データの形式や、更新のタイミングを、そろえる必要があります。
権限が決まっていないと、安心して、つなげません。部署や役職ごとに、見てよい範囲を設計します。
Quickを最大限に使うには、データの場所、形式、権限、そしてAWS上でのつなぎ方を、設計する必要があります。そこには、AWSのアーキテクチャと、データ活用の知見が欠かせません。
各営業担当がCRMの数字と手書きのメモを見比べながら、毎日、時間をかけて日報を作成・報告している。
Quickなら、GoogleドライブやSharePointに残した商談メモを読み取って、日報の下書きを自動で作成。内容を確認して承認するだけで、SlackやTeamsに届きます。電車の中でスマホを見て「承認」したら、そのまま直帰。明日の準備や、家族との時間に使えます。「報告のための帰社」がゼロに。
AWSの利用明細が膨大で、費用が急に増えた原因の特定や、具体的な節約の行動に、なかなか結びつかない。
Quickなら、利用明細(CUR)を取り込んで、ふだんの言葉で質問するだけ。サービス別・リソース別の内訳をグラフで見ながら、増えた原因を調べて、節約の提案まで返します。利用料の上位10サービスを洗い出して、コスト最適化のレポートにまとめることもできます。「調査」を5秒で終わらせる。
売上低下の要因を、数字のダッシュボードだけで探るには、限界がある。現場の生の声(議事録)や製品の仕様が、分析に活かされていない。
Quickなら、議事録や製品仕様書、顧客の声をまとめて読み込み、売上の数字と合わせて分析。売れなくなった理由まで、レポートにまとめます。できあがったレポートをもとに、次の施策も、AIと壁打ちできます。アンケートを目視で集計する数週間が、数分に。
情報システムの担当者がいなくても、大丈夫です。AWSのアーキテクチャとデータ活用の知見をもとに、Quickを使える状態まで、支援します。
Excel、CSV、業務システム、SaaSに散らばったデータを確認し、つなぐ範囲と形式を整えます。
必要に応じて、Amazon S3、AWS Glue、Amazon Redshiftなどで、分析しやすい形にデータをまとめます。
環境の設定、データの接続、部署や役職ごとの権限を、設定します。
業務に合わせて、ダッシュボードや、質問に答えるエージェントを作ります。
実際のデータを使ったハンズオン研修と、操作ガイドで、現場で使い続けられるようにします。
導入後の運用、分析の追加、対象業務や部門の拡張も、ご相談いただけます。
最初に、使う業務を1つ決めて、必要なデータを、確認・整理します。
ファイルを使って、検索・要約・チャットを試します。使う人と、ユースケースを決めます。
業務システムやSaaSをつないで、使う人と対象を増やします。社内に推進役を置きます。
権限と記録の管理を整え、自社専用のエージェントで、現場が自走します。
掲載実績は、Amazon Quickそのものの導入事例ではありません。Amazon QuickSightおよびデータ分析基盤の構築実績です。業種名・対応内容は、社内資料に基づく匿名表記です。
PLAN 03
既存システムやデータ基盤まで連携したい企業向け
個別見積
IDSの支援費用の目安です。税区分や前提条件の詳細は、ご相談時にご案内します。対象業務・データ・接続先により、範囲と費用が変わります。Amazon Quick自体の利用料(AWSへのお支払い)は、別途かかります(よくあるご質問をご覧ください)。
はい。データの整理から、設定、研修まで、まとめて支援します。導入後の運用や、分析の追加も、ご相談いただけます。
はい。AWSアカウントの準備から、ご相談いただけます。
IDSの支援費用とは別に、AWSへのお支払いがかかります。最新の料金は、AWS公式の料金ページをご覧ください。
AWSは、Amazon Quickについて「お客様のデータやクエリは基盤モデルのトレーニングに使用されない」と公表しています。誰がどのデータを見られるかは、導入時に、部署や役職ごとに、一緒に決めます。実際の契約条件や保存場所は、プランや設定により異なります。
はい。最初に、業務の整理と、使うデータの確認・整理から、一緒に進めます。ExcelやCSV、社内文書から始めることもできます。
システムによって異なりますが、MCPやAPIを使って、つなげられる場合があります。標準でつながるサービスにない、自社のシステムは、個別にご相談ください。
対象業務、データ量、接続先、権限整理の状況により変わります。ご相談時に、想定期間をご提示します。