こんにちは。サニービュー事業部の小寺です。
シングルAZタイプのAmazon Elastic File Systemがリリースされ、EFSをより低コストで利用することができるようになりました。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/new-lower-cost-one-zone-storage-classes-for-amazon-elastic-file-system/

シングルAZを利用した場合、約47%のコスト削減が可能になります。
利用されているアプリケーションの要件によっては、マルチAZ対応が不要な場合もあると思いますので、低コストで利用できるのはうれしいですね。

■シングルAZでEFSを利用するには

(1)AWSマネジメントコンソールから「Amazon Elastic File System」サービスへ移動し、「ファイルシステムの作成」をクリックします。

(2)ファイルシステムの作成から「One Zone」を選びます。
対象となるアベイラビリティゾーンを選び、「作成」をクリックします。

■シングルAZ対応のリージョン

US East (Ohio)
US East (N. Virginia)
US West (N. California)
US West (Oregon)
Asia Pacific (Hong Kong)
Asia Pacific (Mumbai)
Asia Pacific (Seoul)
Asia Pacific (Singapore)
Asia Pacific (Sydney)
Asia Pacific (Tokyo)
Europe (Frankfurt)
Europe (Ireland)
Europe (Milan)
Europe (Stockholm)
South America (Sao Paulo)
Africa (Cape Town)
Middle East (Bahrain)
AWS GovCloud (US)

近日中に他リージョンにも公開がされる予定です。

いかがでしたでしょうか。EFSの活用やその他AWSに関するご相談はSunnyCloudまでお願いします!