みなさん、こんにちは。サニービュー事業部の小寺です。
re:InventのキーノートでAmazon Code Catalystが発表されました。

https://aws.amazon.com/jp/blogs/aws/announcing-amazon-codecatalyst-preview-a-unified-software-development-service/

Amazon Code Catalystとは

Amazon Code Catalystは統合されたソフトウェア開発および配信サービスです。
Amazon Code Catalystを利用することで、ソフトウェア開発チームは、AWS でアプリケーションを迅速かつ簡単に計画、開発、コラボレーション、構築、および配信できるようになり、開発ライフサイクル全体の負荷軽減に役立ちます。

キーノートでは、お客様にアプリ開発をしてリリースする以外に、嬉しかったのは新しいプロジェクトの開始、またはプロジェクトへの参加の招待でした。
どちらも、クールなものを構築し、新しいコードをカットするという期待に満ちていました。つまり、アイデアが実現するのを見るのです。ただし、最初はプロセス改善に時間がかかります。
私のチームまたは私は、ツール、ライブラリ、およびプログラミングフレームワークを使用して、ローカルの開発環境 (またはまったく新しいマシン) を更新する必要があります。
ソース コード リポジトリを作成し、Jira、Confluence、Jenkins などの他の共有ツールをセットアップし、ビルド パイプラインやその他の自動化ワークフローを構成し、テスト環境を作成する必要がありました。開発環境とビルド環境の日々のメンテナンスは、貴重なチーム サイクルにどうしても時間を取られてしまします。
各チーム間の協力体制の構築にも時間がとられます。プロジェクト間のコンテキストの切り替えと、例えば、プロジェクトXではPython 3.6を使い、プロジェクトYでは Python 2.7 など、それらのプロジェクトで競合する依存関係に対処することは、特に作業するマシンが 1 台しかない場合、負荷がかかるものでした。

その課題に対応するため、作られたのが、Amazon Code Catalystです。
このサービスは、最新のフレームワークとライブラリ、ツール、クラウド サービス、継続的インテグレーションとデリバリー パイプライン、およびアプリケーション エクスペリエンスを提供するために連携する必要があるその他の多くの選択肢の幅広いコレクションを選択して、構成します。

今までの開発手法では1 人の開発者が 1 台のマシンで管理できたものは、現在では無秩序に広がり、ダイナミックで複雑な意思決定とトレードオフになっており、分散したチーム間でこれらすべてを調整する必要があるため、開発プロセスの複雑化とミスが生まれやすい環境になっています。

対応リージョン

プレビュー版として利用可能です。
参照にしたブログには明記がなかったのですが、プレビュー版なのでまずは申請をして利用をお願いします!