こんにちは。2021年2月現在では、全ての認定試験が PSI、ピアソンVUE、いずれのテスト配信プロバイダーでもオンラインで受験できるようになりました。
PC、インターネット接続環境、カメラ、マイクがあれば、自宅でも受験が可能です。

緊急事態宣言下やテストセンターが遠い等、オンライン受験を検討されている方向けにPSIでの受験経験をもとに、受験方法についてお伝えします!
※ピアソンVUEでの受験については、少し異なる点がある旨、予めご了承いただきたくよろしくお願いします。

■オンライン受験について、ピアソンとPSI

ピアソンVUEは試験監督の言語が「日本語」「英語」で選べますが、PSI は「英語」のみ (2021年1月現在)でした。

・ピアソン
https://home.pearsonvue.com/aws/onvue
https://d1.awsstatic.com/ja_JP/training-and-certification/docs-certification-guide/Online-Proctoring_Exam-Guide.pdf

・PSI
https://content.psionline.com

■受験環境

静かなドアが閉まる部屋であればOKです。 PC、インターネット接続環境、カメラ、マイク を準備します。

■本人確認書類の撮影

本人確認書類は、運転免許証など顔写真が載っているものであればOKです。
PSI では英語 (ローマ時) で名前が確認できる証明書の提示を求められます。
※試験監督によるようです。私は初回は運転免許証を提示してOKでしたが、
セッションが切れてしまい、2回目のチェックは試験監督が代わっていて、英語の証明書の提示を求められました。

■顔写真の撮影

Selfieと表示され、自分の顔写真を撮影します。

■本人確認書類と顔写真の確認

PSIの場合は、試験開始の準備まで15分以上かかる場合がありますと
画面に表示がされます。私の場合は、5分ほどで試験監督からチャットでから次ステップの案内がありました。

■受験する部屋の撮影

ピアソンVUE、PSI ともにカメラで部屋を撮影します。
情報が不足している場合は、試験官からチャットでXXXX も映してと指示があります。PSIの場合、チャットのやり取りは英語です。
撮影した箇所は机の上、机の下、イヤホンをしていないかのために耳のアップ、腕時計をしていないか手のアップ、自分のスマホが机にないかスマホの場所などを撮影しました。

撮影後にまた、試験開始の準備まで15分以上かかる場合がある旨メッセージが表示され、少し待つ必要があります。

■試験中

部屋の撮影後、しばらく待つと試験が開始されます。試験開始後は、試験会場と同様の手順で受験します。

■試験終了

通常通りアンケートに回答して、試験結果が表示されます。

■注意事項

途中でトイレにいくなど、席を離れることができません。またセッションが終了してしまった際に、専用ブラウザをexeから起動すれば、本人確認書類の撮影からの準備フローに戻りましたが、回答内容は保存されており、無事に受験を進めることができました。

■まとめ

いかがでしたでしょうか。
これからオンライン受験をご検討中の方が受験のイメージを掴んでいただけると幸いです。