AWS料金は毎月確認していても、「なぜ増えたのか」「どこが無駄か」を社内で説明しきれないままになっているケースが増えています。Cost Explorerでサービス別の内訳は見られても、削除・停止すべきリソースや着手の優先順位まで特定できていないことが少なくありません。
調査に充てる時間が取れないまま請求額だけが積み上がっていく——そんな状態を、判断と説明に使える材料がある状態へ変えるために、AWSコスト診断があります。
AWS利用状況の確認から、見直し対象の洗い出し、
削減見込みと優先度の整理、結果説明までを
一気通貫で支援します。
特長01
請求額だけでなく、実際のAWS環境を確認し、未使用リソースや過剰なスペック、料金体系など、コストを見直せる箇所をリソース単位で整理します。
※診断対象は、お客様のAWS利用状況や構成によって異なります。
特長02
削減見込み額だけでなく、対応難易度やリスク、事前確認事項まで整理し、どの項目から着手すべきか判断できる状態にします。
診断結果イメージ
特長03
診断結果を渡して終わりではありません。見直し対象、削減見込み、優先順位などをレポートにまとめ、担当者が内容をご説明します。社内でどの対応を進めるか、追加支援が必要かを判断できる状態にします。
見直し対象、推奨対応、月額削減見込み額、難易度、リスク、優先度、実行順序をまとめたPDFです。
リソースIDや設定値、タグ、推奨対応などを、必要に応じてExcelなどで補足します。
なぜ見直し対象と判断したか、どこから始めるべきかを担当者が説明し、質問にも対応します。
弊社が実際に診断した企業では、これだけ削減余地が見つかっています
実際のAWS環境を診断すると、請求額だけでは見えない削減余地が見つかります。これまでの診断では、1アカウント当たり平均16.4%の削減余地、1社あたり平均159件のリソースが見直し候補として抽出されています。
平均削減余地
約16.4%
削減余地のあるリソース数
約159件/社
まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。対象アカウント、利用サービス、課題感を確認し、診断範囲と費用をご案内します。
手順書に沿って、診断用IAMユーザー作成や必要機能の有効化などをご対応いただきます。準備が整い、診断に必要な情報を確認できる状態になった時点で診断開始となります。
閲覧権限を中心に利用状況を確認し、削減候補と優先度を整理します。期間:診断開始から結果報告まで、通常2〜3週間程度
成果物を提出し、優先度や注意点を説明します。実装支援が必要な場合は別途ご相談ください。
1回の診断対象は1AWSアカウントです。費用は環境と範囲を確認のうえ個別にご案内します。
AWS環境や診断対象アカウント数、確認するサービス範囲によって作業量が異なるため、具体額は個別にご案内します。
ReadOnly権限を中心に、診断に必要な範囲へ限定したアクセスで確認します。原則として、お客様のAWSリソースを削除・停止・変更しません。診断用IAMユーザーとMFAの利用を前提に進めます。
必要です。診断用IAMユーザーの作成や、Cost Optimization Hub/Compute Optimizerの有効化など、環境に応じた準備をお願いする場合があります。手順は弊社からご案内します。
実装支援は診断サービスの標準範囲には含まれません。自社対応が難しい場合は個別にご相談ください。
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