こんにちは。今日は、M6gd, C6gd, R6gd インスタンスについてお届けします。
昨年7月にAWS Graviton2 プロセッサーを搭載した新しい Amazon EC2として、発表がありました。しかし、なかなか東京リージョンで利用可能のアナウンスがありませんでしたが、ついに!利用可能となっております。
https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2021/02/aws-graviton2-based-m6g-c6g-r6g-instances-available-additional-regions/

新しい汎用 Amazon EC2 M6gd インスタンス、計算最適化 Amazon EC2 C6gd インスタンス、ローカル NVMe ベースの SSD ブロックレベルストレージを備えたメモリ最適化 Amazon EC2 R6gd インスタンスがご利用いただけるようになりました。 これらのインスタンスは AWS Graviton2 プロセッサーを搭載しており、アプリケーションサーバー、マイクロサービス、高性能コンピューティング、CPU ベースの機械学習推論、電子設計自動化、ゲーム、オープンソースデータベース、インメモリキャッシュなどのさまざまなワークロードに対して、同等の x86 ベースのインスタンスよりも最大 40% 高い料金パフォーマンスと 50% 多い NVMe ストレージ GB/vCPU を実現します。

https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2020/07/announcing-new-amazon-ec2-instances-powered-aws-graviton2-processors/

■AWS Gavitonプロセッサとは

AWS Graviton は アマゾン ウェブ サービス により 64-bit の Arm Neoverse コアを使用してカスタム構成されたプロセッサです。

今日ご紹介したAWS Graviton2 プロセッサは、第 1 世代の AWS Graviton プロセッサに比べ、パフォーマンスが大幅に改善されています。
Graviton2 プロセッサにより、ビデオエンコーディングワークロードの強化されたパフォーマンス、圧縮処理ワークロードのハードウェアアクセラレーション、CPU ベースの機械学習推論のサポートなどが提供されます。パフォーマンスが 7 倍、コンピューティングコアが 4 倍、メモリの速度が 5 倍、キャッシュが 2 倍になります。