AWS Summit Japan 2026が、いよいよ明日から幕張メッセで開催されます。

本日は開幕前日ということで、SunnyCloudチームも出展準備のため、会場に入りました。

会場では、各社の展示ブースが少しずつ完成に近づいていました。大型パネルの設置、モニターの動作確認、配布資料の準備、ブース装飾の最終調整など、明日の開場に向けて、会場全体が本番モードに切り替わっていくような雰囲気です。

普段、来場者としてイベントに参加すると、完成したブースやセッション会場を見ることがほとんどです。
ただ、前日の会場には、開幕直前ならではの空気があります。

まだ資材が置かれている通路。
設営中のブース。
最終確認を進めるスタッフの姿。

一つひとつの準備が進むたびに、明日からここに多くの来場者が集まり、さまざまな情報交換が生まれることを実感します。

AWS Summit Japan 2026では、クラウドとAIの最新情報が集まります

AWS Summit Japanは、AWSに関する最新情報や活用事例、技術セッション、展示を通じて、クラウド活用のヒントを得られるイベントです。

今年も、基調講演や多数のセッション、展示ブースなどを通じて、生成AI、データ活用、セキュリティ、クラウド基盤、コスト最適化など、さまざまなテーマに触れることができます。

特に今年は、生成AIやAIエージェントの業務活用に関心を持っている方も多いのではないでしょうか。

会場準備の段階でも、各社がどのようなテーマを打ち出しているのかが少しずつ見えてきており、明日からの展示が楽しみになる雰囲気でした。

SunnyCloudもブース番号148で出展します

SunnyCloudも、AWS Summit Japan 2026に出展します。

今回の出展テーマは、「自然言語×生成AIで業務改革」です。

ブースでは、主に以下の内容をご紹介予定です。

  • 自然言語によるデータ活用・分析支援
  • AIエージェントによる業務プロセス自動化
  • AWS料金の適正化支援

たとえば、専門的な分析スキルやSQLの知識がない方でも、普段使っている言葉でデータを確認できる仕組みや、社内ルール・ドキュメントをもとに業務を支援するAIエージェントの活用などをご紹介します。

また、AWSの利用範囲が広がる中で課題になりやすい、請求管理やコストの見直しについてもご相談いただけます。

AWSをもっと業務に活かしたい方、生成AIを実際の業務に組み込みたい方、AWS料金や運用の見直しを検討している方は、ぜひSunnyCloudブースにもお立ち寄りください!

【お知らせ】株式会社アイディーエス、AWS Summit Japan 2026に出展 自然言語×生成AIによる業務改革支援を紹介 →